Wayang Kulit

ワヤンクリット (影絵芝居)

 
市内中心にあるソノブドヨノ博物館で20:00から上演されています。(日祝 休演)
ガムランの音色にあわせ、ダランと呼ばれる影絵使いが、複数の影絵を巧みに操ります。
ダランは、影絵を操るだけでなく、語り手でもあり、効果音を左手、左太ももで鳴らしたり、大忙しです。
普通の影絵と違い、影絵を舞台裏からも見れるので、戦いのシーンになると、表側、そのほかは、舞台裏・・・などと客席を行き来しながら鑑賞すると面白いです。
入り口では、ワヤンクリッの製作過程を見学もできます。
水牛の皮を細かく彫っていく作業は、まさに職人技。