2026年7月、インドのナレンドラ・モディ首相がプランバナン寺院を訪れ、インドネシア政府と共同で寺院の修復・保存事業を進めることを発表しました。
復元の対象は、主寺院群を取り囲む約200棟の小規模な付属寺院です。その多くは長年崩れたままの状態で、元の姿に近づけるための復元作業が段階的に進められる予定です。
プランバナン寺院は9世紀に建てられたヒンドゥー教寺院で、インド文化との深い歴史的なつながりがあります。
今回の協力は、両国に共通する文化遺産を未来へ受け継ぐ取り組みとして期待されています。
プランバナン寺院は、これからさらに美しく生まれ変わっていくかもしれません。
世界遺産の新たな歴史が始まろうとしています。
インドとインドネシア、プランバナン寺院群の復元で協力
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