Candi Abang

アバン遺跡

アバン寺院

古マタラム王国時代の9世紀から10世紀ごろに建てられたヒンズー遺跡。
34メートル×36メートル×高さ不明の大きさでレンガ造りのピラミッドのような形状をしており、その中心に井戸があったとされる。
“Abang”はジャワ語で赤色の意味。
周辺の遺跡が火成岩でできているのに対し、この遺跡は、赤レンガが主に使用されている。
現在は、修復作業などはされておらず、土と草に覆われた状態で、イギリスの子供番組テレタビーズの丘に似ていることから、
テレタビーズの遺跡と呼ばれていたりもする。
周辺の遺跡とは一線を画した面白い遺跡。

詳細はブログにて
http://blog.bagusbintang.com/candi-abang