ボロブドゥール近郊のBukit Rhema(レマの丘)に建つ鶏の形をした廃墟。
チキンチャーチ/鶏の教会とも呼ばれている。
1992年に祈りの場所、リハビリ施設として建設されたが資金難で放置された状態で廃墟となっていた場所。
実際には、鶏ではなく鳩の建造物らしいが、鶏の教会という名前で知れ渡ってしまっている。
「Ada Apa Dengan Cinta2」というインドネシア映画にも登場したことで、認知度が広まり、現在では人気の観光スポット。
トサカの上の部分が展望台になっており、ボロブドゥールも眺められる。
駐車場からは、歩いて坂道を歩く必要があるが、有料でシャトルジープに乗るという方法もある。
営業時間
7:00-18:00
入場料
Rp25,000

